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山形大学災害環境科学研究センター/ユニット ニュース


2025年(令和7年)

◇3月4日 令和6年度やまがた夜話(山形大学小白川キャンパス)にて「やまがた百名山の火山(鳥海山、蔵王山、吾妻山)のすごさ」と題した講演を行いました。(伴)

◆1月23日 米沢市南部小学校にて,5年生の防災学習(地震と防災に関する講義)を実施しました。(石瀬)



2024年(令和6年)

◇12月25日〜26日 令和6年度東北地域災害科学研究集会および講演会が山形大学農学部(鶴岡キャンパス)を会場として開催され、公開講演・口頭発表・ポスター発表を行いました(八木・村山・三辻・熊谷・本山)。公開講座(八木)については26日の山形新聞に記事が掲載されました:「安全対策工事今日完了、鶴岡西目、2年前の土砂災害現場、発災状況など解説、八木山形大名誉教授」。

◆12月5日 学長定例記者会見でプレスリリースを行いました。「令和6年7月山形県北部豪雨災害調査続報:とくに新庄市新田川の氾濫と酒田市北青沢地区の斜面災害について」。大学HPへのリンクはこちら。テレビニュースで紹介されました:YBC news every、TUY Nスタやまがた(webニュースはこちら)。NHKニュース山形(webニュースはこちら

◇11月30日 地域防災力向上セミナー(YEX・当ユニット主催)の「炊き出し体験ワークショップ」を山形大学小白川キャンパスで実施しました。(石垣・熊谷)

◆11月21〜25日 令和6年能登半島地震後の豪雨による土砂災害調査を行いました(輪島市・珠洲市)(張)

◇11月9日 令和6年度防災・気候講演会「火山防災と備え、恵みを知る〜火山と共生するために、私たちがすべきこととは〜(蔵王町ふるさと文化会館にて)」の基調講演「蔵王山の火山の特徴や想定される災害について」及びパネルディスカッション「火山災害への備えと防災対策、ジオパーク構想から見る蔵王山の魅力」を行いました(伴)。その様子は、11月9日の NHKニュース(宮城)「身近にある火山の災害リスクを考えるシンポジウム、蔵王町」と、11月15日の河北新報Online「蔵王の火山防災を考える、自然の恵みと共生へ現地宮城・蔵王で講演会」で紹介されました。

◆11月9日 山形市第八地区福祉推進会議(東部公民館)にて「避難所運営ゲームを通し、みんなで考え実践力を伸ばそう」と題したイベントの講師を務めました。(石垣)

◇11月8〜9日 砂防学会東北支部小屋渕川土砂災害緊急調査団により、酒田市北青沢小屋渕地区の災害調査が行われました。(本山・三辻参加)

◆11月5日 南陽市立宮内小学校で開催された6年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」にて講演とフライトシミュレーターによるドローン操縦体験を行いました。その様子は11月5日のTUY News 「Nスタやまがた」で放送されました。(本山)

◇11月4日 三川町の庄内総合支庁にて令和6年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波への備え:事前の備え・災害時の対応」{石垣}、「自主防災活動と地区防災計画」(熊谷)、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{本山}と題した3件の講演を行いました。

◆10月29日 山形県農林水産部により設置された「荒瀬川流域山地災害検証会議」の第一回会議が酒田市にて開催され、委員の一人として本山が出席しました。その様子は、夕方の YTSテレビ「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII:7月の大雨で多数の土砂災害、酒田の荒瀬川流域検証(リンクはこちら)」と、NHKニュース番組「やままる:7月豪雨・荒瀬川流域で山崩れ相次ぎ検証へ(リンクはこちら)」で紹介されました。

◇10月22日 飽海地域史研究会主催の庄内地震130周年フォーラムにて基調講演とパネルディスカッションを行いました(酒田市総合文化センター)(石瀬)

◆10月21日 天童市立荒谷小学校で開催された4年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」で講演とフライトシミュレーターによるドローン操縦体験を行いました。(本山)

◇10月3日 天童市立天童南部小学校で開催された4年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」にて講演とフライトシミュレーターによるドローン操縦体験を行いました。その様子は10月3日のTUY News 「Nスタやまがた」とYTSテレビ「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII」で放送されました。また、建設新報(10月8日付)と建設山形(10月16日付)の紙面で紹介されました。(本山)

◆9月12日 読売新聞で災害調査についての記事が掲載されました。「パトカー被災、低地原因、2警官殉職、山大教授ら調査、川氾濫、水田に流れ込む」

◇9月11日 NHKニュース「おはよう日本」で豪雨災害について放送されました「記録的大雨から1か月」(本山)

◆9月9日 さくらんぼテレビ「Newsイット!やまがた」で災害緊急展示のことが放送されました「本合海の濁流は水深1メートルか…7月の大雨・車4台が流された現場、山形大学が学会で報告9/9」

◇9月9日 日本地質学会第131年学術大会(2024山形大会)にて豪雨災害について緊急展示(ポスター発表)をしました。「令和6年7月25日からの大雨による山形県北部における豪雨災害」

◆9月6日 山形新聞(23面)にプレスリリースの記事が掲載されました。「水の流れ分析、学会報告へ。山形大研究ユニット」

◇9月5日 YTS山形テレビ「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII」でこの日のプレスリリースの様子が紹介されました。リンクはこちら

◆9月5日 山形大学学長定例記者会見にて「令和6年7月山形県北部豪雨災害について学会発表を行います」と題したプレスリリースを行いました。

◇9月3日 庄内地域地震・津波等災害対策連絡協議会第2回研修会(三川町子育て交流施設「テオトル」)にて「大規模災害発生時の避難所運営や日常の防災対策における女性の視点」と題した講演を行いました。(石垣)

◆8月26日 最上地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(最上町・舟形町)(加々島)。

◇8月26日 NHKニュース番組「やままる」の「記録的大雨から1か月で」でインタビューが放送されました(本山)。

◆8月25日 YTS報道スペシャル「庄内・最上記録的大雨から1カ月」で現場リポートが放送されました(三辻)

◇8月15〜17日 令和6年能登半島地震による土砂災害調査を行いました(輪島市)。(張) 

◆8月11日 最上地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(大蔵村)(岩田)。

◇8月7日 庄内地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(酒田市荒瀬川など)(三辻・本山)。

◆8月6日 最上地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(戸沢村・鮭川村・真室川町)(橋本・本山)。

◇8月5日 NHK 山形NEWS WEB「大雨で氾濫の23河川の半数以上「洪水浸水想定区域」指定なし」の記事でコメントが紹介されました(熊谷)。リンクはこちら

◆8月4日 STEAMセンターキッズラボ「顕微鏡で見てみよう!」が山形大学理学部で開催されました(岩田)。

◇8月4日 最上地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(鮭川村・戸沢村)(三辻)。

◆8月2〜3日 最上地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(新庄市・舟形町・最上町)(本山)。

◇8月1日 庄内地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(酒田市荒瀬川など)(熊谷・村山)。

◆7月27日 庄内地域にて7月25日からの大雨による災害調査を行いました(酒田市)(熊谷)。

◇7月1日(月)〜8月8日(木) 令和6年度山形大学附属博物館企画展「アンモナイトの世界、深田地質研究所コレクションより」開催中。ユニットから大型アンモナイトを出展しています。企画展について詳しくはこちら

◆6月30日(日) 山形新聞(11面)に企画展の記事が掲載されました:「アンモナイトの生態や進化紹介:山形大附属博物館あすから展示会」。

◇6月29日(土) STEAMセンターキッズラボ「ドローンで謎解きレース!」を山形大学小白川キャンパス体育館で開催しました。小中学生40人が参加しました。その様子は、「山大で小中学生ドローン体験会」と題して6月30日の読売新聞で紹介されました。

◆6月28日 蔵王ジオパーク認定ガイド研修会にて、蔵王山の地質の現地での説明を行いました。(伴) 

◇6月22日 蔵王ジオパークジオガイド養成講座(中級)にて「蔵王山で見られる火山噴出物」と題した講演を行いました。(伴)

◆6月9日(日)16日(日) 山形大学(YEX)の社会人対象リカレント講座として「初心者向けドローン体験講習会」を開催しました。6/9に理学部で座学・シミュレーターを行い、6/16に第一体育館で屋内操縦体験を行いました。

◇5月28日(火)  NHKニュース番組「やままる」の「山形大など、地震計を設置、明治時代の庄内地震を解析」でインタビューが放送されました(石瀬)。

◆4月13日(土) 飯豊町(白椿公民館体育館・飯豊中学校グラウンド)にて「防災・減災を一緒に考える事業」を開催し、防災・減災ワークショップおよびドローンチャレンジを行いました。(中央開発・本山)

◇4月4日(木) 山形大学学長定例記者会見にて「鶴岡市と山形大学との災害対策等の推進に関する協定」の締結についてプレスリリースを行いました。

◆4月3日(水)  NHKニュース番組「やままる」の「山形県の活断層リスクは」のコーナーで県内の活断層の紹介をしました。

◇3月24日(日) やまだいキッズラボ!2023冬編で「南極大陸の岩石を触ろう!」と題した実験教室が開催され、加々島研究員が講師を務めました。

◆3月18日(月) 鶴岡市と災害対策等の推進に関する協定を締結しました。鶴岡市役所にて16:30から締結式が執り行われ、皆川治市長と本山ユニット長の間で協定書が取り交わされました。その様子は、3月19日の山形新聞「鶴岡市と山形大災害対策で協定:教員が対応助言」、3月21日の荘内日報「災害に強い地域づくりへ、鶴岡市と山形大、連携協定」、3月26に日の読売新聞「鶴岡市と山大、災害対策協定」で紹介されました。

◇3月15〜18日(金〜月) 能登半島地震の現地災害状況調査を行いました(石川県珠洲市・輪島市・穴水町)(熊谷)。

◆3月8〜10日 能登半島地震被害調査を行いました(石川県内灘町・富山県高岡市・富山市)。(三辻)

◇3月5日(火) 朝日新聞(21面)に「活断層帯県内4地域に潜む、山形大・本山功教授に聞く、地震の危険度最高Sランク3つ 予知困難 普段から防災力高めて」と題して災害への備えの記事が掲載されました。

◆2月19日(月) 三川町教育委員会第2回教育フォーラムにて、教職員を対象とする講演「東日本大震災の教訓を踏まえた学校防災:防災管理と防災教育」を行いました(三川町子育て交流施設テオトル)。(村山)

◇2月17〜20日, 28〜29日 能登半島地震被害調査を行いました(石川県内灘町・富山県高岡市・射水市・氷見市)。(三辻)

◆2月17〜19日 能登半島地震被害調査を行いました(石川県内灘町・輪島市・穴水町)(張)★

◇2月11日(日) 朝日新聞(4面)に「共助の形 欠かせぬ検討」と題して、個別避難所計画についての熊谷先生のコメントが掲載されました。

◆2月10日(土) やまだいキッズラボ!2023冬編で「実験室で川遊び?!」と題した河川モデル洪水実験教室が開催され、熊谷研究員が講師を務めました。

◇2月4日(日) やまだいキッズラボ!2023冬編で「光る地震計」を自作するSTEAM教育実験教室が開催され、石瀬先生が講師を務めました。その様子は、TUYテレビ「Nスタやまがた」で紹介されました(リンクはこちら)。また、2月8日(木)の読売新聞(20面)で「地震計を手作り小学生理科教室」と題して紹介されました。

◆2月2日(金) YTSテレビ「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII」能登半島地震の教訓その時山形は「津波警戒中に帰宅者も–備蓄や防寒“真冬の避難”の教訓」で、インタビューが放送されました(熊谷)。

◇2月1日(木) YTSテレビ「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII」能登半島地震の教訓その時山形は「断水への備え」で、インタビューが放送されました(三辻)。

◆2月1日(木) YBCテレビ「news every」の能登半島地震1ヶ月「多くの住民が避難指示中に帰宅–避難時の課題・対策は」「避難後の体調悪化どう防ぐ–“災害関連死”注意点は」で、インタビューが放送されました(熊谷)。リンクはこちらこちら

◇1月16日(火) YTSテレビ(スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII)火曜フォーカス「命を守る 能登半島地震の教訓」で、インタビューが放送されました。

◆1月15日(月)山形新聞の「山形大、研究シーズ集をオンライン公開277件、全学部に対象拡大」の記事で石垣先生の研究シーズと三辻先生の研究課題名が紹介されました。リンクはこちら

◇1月7〜10日, 26〜27日 能登半島地震被害調査を行いました(石川県珠洲市・輪島市・穴水町)。(汐満)

◆1月5日(金) YBCニュース「山形県内の活断層による地震、30年以内の発生確率最大8%。地域防災を高める取り組みを」においてコメントが紹介されました。リンクはこちら



2023年(令和5年)

◇12月31日(日) 山形新聞に「土砂災害から1年鶴岡西目は今(6)山形大・熊谷講師に聞く:自ら地域知り備えて」と題したインタビュー記事が掲載されました。

◆12月28日(木) TUY News 「Nスタやまがた、この一年2023未来へのステップ」:災害への備えを考える、で鶴岡土砂災害に関するインタビューが放送されました。

◇12月27日(水) YBCテレビ「news every」で「鶴岡土砂崩れからまもなく1年」が放送されました【なお、番組中で土砂崩れの要因の一つに挙げられていた「約50年間で地盤の亀裂が拡大」というのは本山の考えではありません。念のため】

◆12月19日(火) 河北新報 朝刊(25面)に「避難所の暮らし体験:宿泊想定、山形大でワークショップ」と題して、地域防災力向上セミナーの避難所設営ワークショップの様子が紹介されました。

◇12月10日(日) 山形新聞(26面)に「避難所設営の流れ確認:山形大初企画、ワークショップ」と題して、地域防災力向上セミナーの避難所設営ワークショップの様子が紹介されました。

◆12月9日(土) 山形大学小白川キャンパス体育館にて「避難所設営ワークショップ」を開催しました。山形大学ホームペジで紹介されました(リンクはこちら)。

◇11月30日(木) 寒河江市立醍醐小学校PTA研修会にて、保護者対象の講演「災害へのそなえ」を行いました。(村山)

◆11月30日(木) 山形新聞(13面)に村山市立楯岡小学校の出前授業の記事が掲載されました。「自然災害仕組み説明:日本技術士会県支部村山・楯岡小で授業」

◇11月29日(水) 村山市立楯岡小学校で開催された6年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」で講演を行いました。

◆11月25, 26日(土日) 山形県庁にて令和5年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波への備え:事前の備え・災害時の対応」{石垣}、「自主防災活動と地区防災計画」(熊谷)、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{本山}と題した3件の講演を行いました。

◇11月22日(水) シンポジウム「飯豊町x山形大学:農村地域のレジリエンス強化戦略〜カーボンニュートラル&地域防災〜」がメトロポリタン山形で開催されました(大学ホームページリンクはこちら)。

◆11月17日(金) 南陽市立宮内小学校で開催された6年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」で講演とフライトシミュレータによるドローン操縦体験を行いました。

◇11月15日(水) 山形新聞に「山形大理学部准教授加々島慎一さん、地球の歴史岩石に見る、本紙記者南極へ第65次観測隊」と題して南極観測隊の話題が紹介されました。[加々島]

◆11月6日(月) 天童市立津山小学校で開催された6年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」で講演とフライトシミュレーターによるドローン操縦体験を行いました。

◇11月3日(金) 飯豊町にて開催された町制施行65周年記念式典・記念講演会にて、「山形における風水害の特徴と地域に求められる事前の備え:自助・共助による地域防災のかたち」と題した講演を行いました(熊谷)(ウェブ記事はこちら)。また、飯豊中学校裏山の地すべり検知センサー設置やドローンレーザー測量による地形解析についてポスター展示を行いました(橋本)。

◆11月3日(金)4日(土) 山形大学(YEX)の社会人対象リカレント講座として「初心者向けドローン体験講習会」を開催しました。11/3は座学(法律や制度)とフライトシミュレーターによる操縦体験、11/4は体育館で実機の操縦体験を行いました。

◇11月1日(水) 地域防災力向上セミナー開講:オンライン講座配信(配信期間11/1〜12/15)、避難所運営ワークショップ(12月9日)。12月上旬まで申込受付中(詳しくはこちらのホームページ)。

◆10月28日(土) 三川町の庄内総合支庁にて令和5年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波への備え:事前の備え・災害時の対応」{石垣}、「自主防災活動と地区防災計画」(熊谷)、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{本山}と題した3件の講演を行いました。

◇10月10日(火) 山形市立東小学校で開催された4年生対象の出前授業「土木のふしぎ、教えます。災害から身を守る」で講演とフライトシミュレーターによるドローン操縦体験を行いました。その様子は、YTSテレビ(スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII)で紹介されました「災害から身を守る–山形の小学校で災害への出前授業」。

◆10月5日(木) 山形大学の学長記者会見でプレスリリースを行いました:「社会人向け“地域防災力向上セミナー”を開催します:山形県内の災害や加工食品の活用を学ぶオンライン講座と避難所設営ワークショップ」大学ホームページ記事

◇10月5日(木) 山形大学の学長記者会見でプレスリリースを行いました:「小白川キャンパスで今秋実施の社会人向け講座:健康経営、ドローン、3Dプリンタなどさまざまなジャンルの講座を開講」大学ホームページ記事

◆10月3日(火) 飯豊町で地すべり調査のため、ドローンを用いてレーザー地形測量を行いました。

◇10月2日(月) 山形新聞「蔵王山噴火災害軽減へ。山形大・伴教授ら火山性泥流調査、宮城側で堆積物確認、本県側で把握必要」。

◆9月6日(水) 毎日新聞 朝刊 山形県版「災害の危険性、各自で監視・確認、斜面の変動感知センサーを設置、山形大と飯豊町、データ公開へ」

◇8月29日(火) 岩手日報 朝刊「土砂災害感知へセンサーを設置、山形大と飯豊町」

◆8月29日(火) 南日本新聞 朝刊「土砂災害危険、住民が監視 山形、中学校にモニター」

◇8月29日(火) 京都新聞 朝刊「土砂災害危険、住民がモニター監視」

◆8月28日(月) 産経新聞online「土砂災害危険、住民監視 山形、中学校にモニター」

◇8月24日(木) 河北新報「地滑りを事前に検知 山形大が飯豊町内にセンサー設置」

◆8月24日(木) 建設新聞「いち早く危険を察知:地すべり・崩壊検知センサーを設置」

◇8月23日(水) 読売新聞「飯豊の斜面に傾斜計設置 山大など 土砂崩れ対策で」

◆8月23日(水) 山形新聞「飯豊中裏山にセンサー 町など設置 斜面変動感知し公開」

◇8月22日(火) NHKニュース番組 やままる「飯豊町 土砂災害の兆候を検知するセンサー設置」

◆8月22日(火) 山形放送 YBC news every.「去年の8月豪雨受け 地滑り検知センサー設置 山形・飯豊」

◇8月22日(火) さくらんぼテレビ Newsイット!やまがた「山大研究センターが設置 飯豊町に地すべり検知センサー」

◆8月22日(火) 飯豊町に斜面変動検知センサーを設置しました。

◇8月15日(火) 橋梁通信(新聞)の130号2面に「橋梁 増水流路を阻害しない構造に:山形大 昨年の被災地調査から提言」と題した、飯豊水害に関する記事が掲載されました。

◆7月18日(火) NHK朝7時台の山形ローカルニュース「大巻橋と米坂線の鉄橋は流木などが橋脚に巻きつき崩落 山形大」

◇7月7日(金) 山形新聞:「昨年豪雨 被害調査結果を詳録 山形大センターが報告書」

◆7月7日(金) 毎日新聞:「流木が川せき止め 山形・飯豊 水圧増し橋崩落調査報告」

◇7月6日(木) YBC news everyで「去年8月豪雨で崩落のJR米坂線橋梁 山形大が崩落のメカニズム分析」が放送されました。

◆7月6日(木) 山形大学の学長記者会見でプレスリリースを行いました:「山形県南部令和4年8月豪雨災害調査報告書を出版:山形大学災害環境科学研究センター災害対応」。

◇7月5日(水) データサイエンスカフェで講演を行いました(熊谷)「地域歴史資料の分離融合型レスキュー拠点の構築を目指して:山形文化遺産防災ネットワークの取り組み」。

◆6月30日(金) 「山形県南部令和4年8月豪雨災害調査報告書」を出版しました。電子版を山形大学リポジトリで公開しています(このWebサイトのPUBLICATIONのページにもリンクをはってあります)。

◇6月30日(金) 朝日新聞17面(やまがた)で「山全体風化もろく。日常の変化に注意を」と題して鶴岡土砂災害調査結果の記事が掲載されました。

◆6月25日(日) YTS NewsでSTEAMセンターキッズラボが紹介されました:「子どもたちがドローン操作を体験!」

◇6月25日(日) TUY NスタやまがたでSTEAMセンターキッズラボが紹介されました:「山形大学 小中学生がドローンで謎解き体験」

◆6月25日(日) STEAMセンターキッズラボ「ドローン謎解きレースで3次元の視点を養おう!」が開催されました。

◇6月23日(金) 山形新聞21面(社会):「昨夏の飯豊・大巻橋崩落。上流で土石流 橋脚に圧力。山形大センター分析 川幅狭く土砂堆積」と題した飯豊豪雨災害の記事が掲載されました。

◆6月17日(土), 24日(土), 7月2日 YEX主催「初心者向けドローン体験講習会」を開催しました。6.17座学・シミュレーター、6.24屋内操縦体験(体育館)、7.1屋外操縦体験(山形市少年自然の家)。

◇3月29日(水) NHKニュース番組「やままる」で、鶴岡土砂災害「とくまる・土砂災害3か月」が放送されました。

◆3月25〜26日 日本地理学会でポスター発表を行いました:「8月豪雨による飯豊町の斜面災害」(八木・本山)。

◇3月17日(金) テレビユー山形(TUY)ニュース番組「Nスタやまがた」で鶴岡土砂災害「ユウキのフカボリ(前倒し点検)」が放送されました。

◆3月11日(土) 山形新聞:PR特集「大災害を忘れない」4面で災害環境研の取組が紹介されました:「現場でデータ蓄積」。

◇2月23日(木) 山形放送(YBC)ニュース番組「news every」で、鶴岡土砂災害「大みそかの惨事」が放送されました。

◆2月10日(金) NHK情報番組「やまコレ」で鶴岡土砂災害「裏山に潜むリスク」が放送されました。

◇2月2日(木) 読売新聞:鶴岡土砂災害の調査結果に関する記事が掲載されました:「雪解け水浸透崩壊誘発」。

◆2月1日(水) 山形新聞:鶴岡土砂災害の調査に関する記事が掲載されました:「風化原因調査へ試料採取」。

◇1月31日(火) NHKニュース番組「やままる」で、鶴岡土砂災害「土砂災害1ヶ月」が放送されました。

◆1月31日(火) 山形テレビ(YTS)ニュース番組「YTSゴジダス」で「鶴岡市土砂災害から1ヶ月」が放送されました。

◇1月31日(火) テレビユー山形(TUY)ニュース番組「Nスタやまがた」で鶴岡土砂災害「土砂災害から1ヶ月」が放送されました。

◆1月31日(火) さくらんぼテレビニュース番組「News イット! やまがた」鶴岡土砂災害「大規模崩壊...専門家に聞く」が放送されました。

◇1月31日(火) 鶴岡市西目の土砂災害の現地調査を行いました。

◆1月25日(水) NHKの夕方のニュース番組「やままる」で「鶴岡土砂災害、山形大学が地質調査、崩れた斜面は風化」と題して、鉱物分析の結果などが紹介されました。

◇1月23日(月) 山形放送(YBC)の夕方のニュース番組「news every」で、鉱物分析の結果などが紹介されました。

◆1月21日(土) 山形県地域防災スキルアップ研修会が山形県庁で開催されました(熊谷)。

◇1月21日(土) 山形新聞の「鶴岡土砂崩れ、山頂部の亀裂圧迫:山形大、誘発の鉱物を確認」と題した記事で、鉱物分析の結果などが紹介されました。

◆1月17日(火) 山形テレビ(YTS)の夕方6時台のニュース番組「スーパーJチャンネルYTSゴジダスIII」の火曜フォーカスのコーナー「鶴岡市土砂崩れから考える:原因と備え」で現地調査の様子や解説が紹介されました。

◇1月17日(火) 河北新報(社会面)に「鶴岡土砂崩れ:雨や雪解けなど誘発」と題して当センターの災害調査に関する記事が掲載されました。

◆1月9日(月) 山形新聞の「水の通り道、複雑に交錯 鶴岡・山形大が現地照査、土砂崩れ誘発か」と題した記事で、調査の様子が紹介されました。

◇1月8日(日) 鶴岡市西目の土砂災害の現地調査を行いました。このホームページのトップページの「鶴岡市西目地区で発生した土砂災害について」の記事の中で紹介してあります。



2022年(令和4年)

◆12月26日(月) 山形テレビ(YTS)の特番「災害から命を守る:8月豪雨の教訓」(16:43〜17:50)で、飯豊町の大巻橋の流失に関する解説が放送されました(本山)。

◇11月19日(土) 三川町の庄内総合支庁にて令和4年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波への備え:事前の備え・災害時の対応」{担当講師:石垣}、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{担当講師:本山}と題した2件の講演を行いました。

◆11月15日(火) 南陽市立宮内小学校にて開催された出前授業「土木の不思議・災害から命を守る」(主催:日本技術士会東北本部山形県支部)にて「置賜地域の活断層」について講演しました。また、ドローンのフライトシミュレーターを提供しました。天童市の三協コンサルタント様に仲介していただきました。ありがとうございました。

◇11月12日(土) 「いいで農村未来研究所」(ウェブ記事はこちら)の「開所式」と「まちむらづくり塾」が飯豊町の町民総合センター「あ〜す」にて開催されました(ウェブ記事はこちら)。「まちむらづくり塾」では、10月8日に行われた飯豊町豪雨災害調査研究チームによる現地調査の結果などについて報告・情報交換が行われ、「8月豪雨による斜面変動・土砂災害:小白川地区を中心に」と題して講演を行いました[本山]。

◆11月6日(日) YU★STEAM KIDS Week 2022のプログラムとして「ドローンって何ができるだろう?どのように研究の分野で使われているか」と題して、小中学生対象のドローン教室を開催しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

◇11月3日(木) 吾妻山で噴石の調査を行いました[常松・本山]。

◆11月1日(火) 村山市立富並小学校にて開催された出前授業「土木の不思議・災害から命を守る」(主催:日本技術士会東北本部山形県支部)にドローンのフライトシミュレーターを提供しました。天童市の三協コンサルタント様に仲介していただきました。ありがとうございました。

◇10月30日(日) 「火山の魅力と災害」と題した山形大学公開講座が開催され、「山形の火山の紹介」[講師:伴]、「活火山とのつきあい方:富士山の例をもとに」[講師:常松]、「蔵王山のドローン映像」[講師:井村・伴]と題した3件の講演を行いました。50人の定員は満席になりました。ご参加ありがとうございました。

◆10月15日(土) 山形県庁にて令和4年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{担当講師:本山}、「地震・津波への備え:事前の備え・災害時の対応」{担当講師:石垣}と題した2件の講演を行いました。

◇10月8日(土) 8月3日〜4日の豪雨災害について、飯豊町豪雨災害調査研究チームによる第一次合同現地視察調査が実施され、災害環境研も調査団に参加し、とりわけ甚大な被害が生じた飯豊町小白川流域と萩生川流域を中心に現地調査を行いました。

◆8月3日(水) 熱海土石流の論文がWeb公開されました(J-Stage)。ダウンロードはこちらから(ページ右上の赤色のダウンロードボタンをクリックするとダウンロードできます)。「北村晃寿・山下裕輝・本山 功・中西利典・森 英樹,2022, 静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部の露頭調査.静岡大学地球科学研究報告, 49号」

◇7月29日(金) 先月に続いて、熱海土石流に関する科学的調査(静岡大学・千葉大学・山形大学・早稲田大学・名城大学・産業技術総合研究所の共同研究)の成果である「静岡県熱海市伊豆山地区の土砂災害現場の盛土に含まれる軟質泥岩礫」と題した論文が第四紀学会の機関誌に受理され、プレスリリースを行いました(ウェブ記事はこちら)。

◆6月24日(金) 1年前の2021年7月3日に発生した熱海土石流に関する科学的調査(静岡大学等との共同研究)の結果をプレスリリースしました(ウェブ記事はこちら)。盛り土の崩壊が被害を拡大させたと見られていますが、崩壊した土砂の性質・由来、土石流発生の条件、崩壊したのは盛り土だけなのか谷底堆積物ごとなのかといった問題が存在しています。今回の分析により、例えば、盛り土とみられる土砂中の岩片から海洋性の微化石(放散虫・有孔虫)がみつかったことから、その土砂が谷底堆積物ではなく、よそから持ち込まれたものであることが明確になりました。

◇6月20日(月) 午後6時9分開始のさくらんぼテレビのニュース番組「News イット! やまがた」の「石川で震度6弱...今回の地震から学ぶことは 山形大学の専門家に聞く」と題したコーナーで、常松佳恵先生の解説が放送されました。ウェブ記事はこちら。 訂正:ニュース中の「転倒防止柵」は正しくは「転倒防止策」です。

◆3月23日(水) 午後6時15分からのテレビユー山形(TUY)のニュース番組「Nスタやまがた」の福島県沖地震から1週間のコーナーで、長周期地震動に関する解説が放送されました(本山)。

◇3月11日(金) 山形新聞の防災・減災への企業・団体の取り組みの紙面に、「災害、環境探究し発信:山形大学「研究センター」設立」と題して、当センターの紹介記事が掲載されました。



2021年(令和3年)

◆12月11日(土) 庄内総合庁舎にて令和3年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」{担当講師:本山}、「災害への備え」{担当講師:村山}の2件の講演を行いました。

◇11月27日(土)〜28日(日) 産業技術総合研究所研究員で当研究所メンバーの中島 礼先生によるオンライン集中講義(山形大学理学部 学部生・大学院生対象)が2日間にわたって行われました。「古生物と地球環境」をテーマに、貝化石群集に基づく古環境解析手法や、タカハシホタテ・トウキョウホタテなどの絶滅種の形態や生態などについて、基礎的な知識から最新の話題までご講義いただきました。

◆11月20日(土) 山形市内にて山形応用地質研究会の第31回談話会が開催され、「火山のなかみを探る:噴火発生場となる火山熱水系の実態」と題して講演を行いました。{担当講師:井村}

◇11月20日(土) 山形県庁にて令和3年度山形県防災士養成研修講座が開催され、「地震・津波による災害と対策:地震・津波と山形県の地震活動」と題して講演を行いました。{担当講師:本山}

◆10月10日(日) 岩手日報に「南極のロマン感じて、第63次観測隊参加の山形大・加々島准教授、岩石研究、盛岡で紹介」と題して南極観測隊の話題が掲載されました。[加々島]

◇10月8日(木) 山形新聞に「未調査地点で岩石採取、山形大加々島准教授南極観測の計画発表」と題して南極観測隊の話題が掲載されました。[加々島]

◆10月1日(金) 読売新聞(山形版)に「山形のそば160食南極へ、「活力につながれば」観測隊に乾麺贈る」と題して南極観測隊の話題が掲載されました。[加々島]

◇9月20日(月) 河北新報に「山形そば南極へ、「続おそばに」乾麺160人前寄贈、常連客の研究者隊員起用が縁、自慢の味で応援」と題して南極観測隊の話題が掲載されました。[加々島]

◆8月11日(水) 小白川キャンパスにて教員免許更新講習として「UAVを用いた地学教育」を開講し、ドローンに関する基礎的講義と操縦体験を行いました。{担当講師:本山}

◇7月3日(土) 本日、山形大学第三回特別公開オンラインセミナー「山形で考える災害と防災」が開催されました(14:00〜15:50)。ZoomとYouTueLive合わせて参加者が100人を超えました。ありがとうございました。

◆7月1日(木) 河北新報に「山形大災害環境科学研究センター始動:3日初のセミナー開催」と題して当センターと7/3のセミナーの紹介記事が掲載されました。

◇6月27日(日) 山形経済新聞でオンラインセミナー「災害と防災」が紹介されました。電子版の記事はこちら

◆6月15日(火) 明日のFM山形の夕方の「YAMAGATA WAVE RIDER」というコーナーで当研究所について放送する予定です。6/16(水)17:08~17:17ころ(9分間)。

◇6月 3日(木) 学長定例記者会見で「特別公開オンラインセミナー:山形で考える災害と防災」についてのプレスリリースを行いました(詳細はこちら)。セミナーについてのご案内・参加申込はこちら

◆4月28日(水) 建設通信新聞(第二部)「緊急提言コロナ禍における防災・減災、強靭化」と題する特集記事の5面に、「地球の営みから防災・減災を捉える」と題して、当センターの紹介記事が掲載されました。

◇4月14日(水) 建設通信新聞(6面)に「自然環境から防災・減災を科学」と題して、当センターの紹介記事が掲載されました。

◆4月14日(水) 午後7時のNHKニュース番組7 newsのニュース(熊本地震から5年 "おつきあい断層")で、遠田晋次先生の現地調査の様子が放送されました。